やるなら全力で向き合おう。 神去なあなあ日常/三浦しをん

みなさんは、今の仕事、楽しいですか?

なんかあんまり合わないなあ、うまくいかない…と思ってませんか。

そんな人に読んでほしい一冊をご紹介します!

「神去なあなあ日常」/三浦しをん

今日ご紹介する本は三浦しをんさんの「神去なあなあ日常」です!

三浦しをんさん著作のおすすめ作品としてよく名前を聞くのではないでしょうか。

続編である「神去なあなあ夜話」も一緒に楽しんでほしいですね。

またこちらの作品は「WOOD JOB! 神去なあなあ日常」というタイトルで映画化もされています。

主演は染谷将太さん、長澤まさみさん、伊藤英明さん。

演技派さんたちですね~!!

そして映画の監督は「ウォーターボーイズ」「スイングガールズ」で有名な矢口史靖です。ファンの方も多いのではないかと思います。

わたしはAmazonプライムで視聴しました。今でも見れるのかな??

よかったらチェックしてみてくださいね!

それではさっそく、内容に行ってみましょう!

あらすじ

平野勇気、18歳。

別にやりたいことなんてないし、会社勤めも性に合わないし、フリーターとしてやっていこうと思っていた。

そんな矢先、担任と両親に勝手に進路を決められ、林業研修生として三重県の山奥の「神去村」へ送り込まれることになった。

慣れない田舎暮らしにイライラをつのらせる勇気だったが、

しだいにユニークでゆったりと構えた村人たちとの暮らしと林業になじんでいく。

名言

「俺はたぶん、このまま神去村にいると思う。林業に向いてるかどうか、まだわからない。」

「たしかなのは、神去村はいままでもこれからも、変わらずここにあるってことだ。」

感想

大学生の時に読んだ本だったのですが、このたびブログを書くために久しぶりに読み直しました。

今の自分に刺さりまくりでちょっとびっくりしています。

理学療法士をして6年目。

ああ~~向いてないかも。。と思うことがたくさんあります。

今の自分に合わないかも…もっと他に向いてることがきっとあるんじゃないかな?と思って投げ出すことはかんたん。

でも続けることで、深く関わることで気づけることが絶対にある。

漫画や映画では、第一印象が最悪の奴ほど、後で仲良くなれたりしますもんね。

ずっと続けるかもしれないし、いつか辞めるかはわからないけれど

でも今、この仕事をするなら、きちんと向き合おうと思いました。

よし、がんばろう!という元気をもらえる1冊です。