イチオシの少女漫画!!

今日は本ではなく!

最近はまっているおすすめの恋愛漫画についてお伝えします~~!

森下suuさんの「ゆびさきと恋々(れんれん)」です。

森下suuさんは実は2人組の女性なんだそうです。

作画と原作で分業しているそうです。

森下さんの漫画との出会いは「日々蝶々」。

超絶かわいいけれど無口なすいれんと、硬派な空手男子川澄くんの一途すぎるラブコメです!

ちょうど大学生なりたてだったわたしは、もっとこういう恋愛したかった~~ってもだえながら読んでました。

久しぶりに森下さんの作品に出会って、澄んだ雰囲気につつまれてとてもハッピーな気持ちになりましたので、みなさんにもぜひ読んでもらいたい作品です。

あらすじ


聴覚障害のある女の子の恋の話。

雪は生まれつき耳が聞こえない。

携帯のテキストメッセージや手話で周囲とコミュニケーションをとりながら

毎日大学に通っている。

電車で外国人に話しかけられ、耳が聞こえないことを伝えられず困っているとき、同じ大学の先輩が助けてくれた。

雪が電車で出会った逸臣(いつおみ)さんは、海外に住んでたことがあって、外国語も堪能。

耳が聞こえない雪に興味をもち、何かと気にかけてくれる。

ゆびさきで紡ぐ言葉で

ふたりはすこしずつ近づいていく。

感想

森下さんの描くお話の何がすごいって

透明感!!

これに尽きます。

めったに起動しないわたしの乙女心が、

運命というか、ひかれあう空気感に

撃ち抜かれてしまいました。

主人公の雪は、耳が聞こえない。

聞こえないからこそ、他人に流されず、自分の好きなもの、好きなことをしっかりもっていて、それにまっすぐだ。

シンプルに好きだと思う気持ちで動ける雪がとてもいいなと思います。

残念ながらわたしはリアルで経験したことがありません…。

こんなに純粋に誰かを好きになれるっていいですよね。

こんなことリアルでは語れないから、ここで語らせてもらいました。

気恥ずかしいけど、恋愛は人生になくてはならないものだと思っています。